カナダ・バンクーバーで美容師として働く|Tsubaki Hair Express スタイリスト募集
◆ いま、日本で働くだけでいいのか——。
海外で美容師としてのキャリアを築いてみませんか?
Tsubaki Hair Express は、バンクーバー・ダウンタウンにある、日本人経営の人気ヘアサロンです。海外で働いてみたい、英語を使ってみたい、移民・永住権への道を考えたい——そんな方を全力で応援します。
「英語が不安…」という方もご安心ください。日本語で働ける職場で、日本人スタッフがあなたをサポートします。大切なのは語学力よりも、あなたの美容師としての技術と向上心です。
◆ Tsubaki Hair Express で働く8つのメリット
- 英語が自然に身に付く環境(でも日本語だけでもOK)
- 給料は日本と比べものにならない水準、さらに実力次第でどんどん上がる
- 日本の古い上下関係やルールに縛られない、自分の裁量で働ける環境
- 多様な髪質・人種の顧客に対応することで、技術の幅が広がる
- カナダは治安が良く、生活水準も高い
- 今は円安効果で、海外で稼ぐ価値が過去30年で最大
- ワーキングホリデーや移民申請のサポートあり
- チップ100%還元、モチベーションを直接収入に!
◆ 求める人物像
- 日本の美容師免許をお持ちの方
- スタイリスト経験がある方
- カナダでの就労可能なビザをお持ちの方(ワーホリ・就労ビザ歓迎)
◆ 勤務条件
- 勤務時間:09:45〜18:15(休憩30分)※時間相談可
- 給与:C$4,000(日本円換算/約45万円/月)から - 研修期間(最長3ヶ月)後、技術・能力次第で昇給
- 休日:週休2日+祝日(相談可)/バケーション取得可
- スタッフイベントあり/働きながら移民サポートの相談可
◆ 今こそ、自分の力を試すとき
「くすぶってる暇はない」
「今の環境を抜け出したい」
「日本での経験を武器に、世界へ挑戦してみたい」
「学歴じゃなく、実力で勝負したい」
そんなあなたを、私たちは心から歓迎します。
Tsubaki Hair Expressは、あなたの挑戦を応援する場所です。
チャンスは待っていてもやってきません。掴みにいきましょう。
円安の今こそ、過去30年で最大の飛び出すタイミングです。
カナダで経験を積めば、将来日本に戻った時にインバウンド需要に強い美容師として活躍できる大きな武器になります。
また、**バンクーバーは“ハリウッドノース”**とも呼ばれ、映画やCMの撮影が盛んな都市。
私の日本人の友人は、実際に『SHOGUN』やレクサスのCMに出演しています。
美容の仕事から芸能・映像の世界へ広がる可能性も、ここにはあります。
日本では見つけられなかったような**「誰にも邪魔されない経験」**を積むこともできます。
学歴や肩書ではなく、“あなた自身の技術と行動力”で評価される世界です。
そして何より、私たちの多くはもともと日本で普通に暮らしていた一般の人たちです。
ほんの少しの勇気で一歩を踏み出せば、想像もつかないほど大きな世界が待っています。
英語に自信がなくても大丈夫。私も最初は、ほとんど話せませんでした。
でも、カナダは移民国家。地元の人たちは英語に不慣れな人にもとても寛容で、安心して働ける環境が整っています。
「日本人だからこそ、ここで求められている」——それを実感できる場所がTsubakiです。
◆ 勤務地
◆日本連絡事務所
Tsubaki Hair Express
515 Dunsmuir St., Vancouver BC, CANADA
UMA Academia
京都市山科区音羽千本町7-36
Tel 090-2874-6192

Tsubaki
椿(つばき)は英語で「Camellia(カメリア)」。日本の冬から春にかけて咲く、美しく気品ある花です。お茶の葉としても知られているカメリアは、日本の文化と深くつながっています。
椿の魅力は、その静かな存在感。一本の枝に一輪だけ咲くシンプルな佇まいは、茶室の装飾として昔から愛されてきました。控えめでありながら、そこにあるだけで空間の空気が変わる──そんな力を持つ花です。
また、「椿のような黒髪」という表現があるように、椿は艶やかな美しさの象徴でもあります。シンプルながらも洗練された美、そして自然体でありながら人々を魅了するその姿は、多くの人に憧れを抱かせます。
この“椿のような美しさ”は、現代においても多くの人が求める価値です。だからこそ、髪を通して人の魅力を引き出す美容の仕事は、ただのサービスではなく、「人の中にある美しさを咲かせる」大切な役割を担っているといえます。
私がバンクーバーの美容室で働く意義も、まさにそこにあります。多文化が交わるこの街で、さまざまなバックグラウンドを持つお客様一人ひとりに寄り添い、その人らしい美しさを見つけ、引き出し、整えていく。それは、まるで椿が寒空の下でも静かに美しく咲くように、人々の「自然な魅力」をそっと引き出す行為に近いのです。
異国の地でも、日本の美意識と丁寧な技術をもって、「誰かの椿になる」こと──それが、私がこの仕事に込める思いです。
